恋愛をテーマにした日常英会話

あなたも英語で“恋バナ”してみませんか??

~異性との距離がぐっと縮まる、恋愛をテーマにした日常英会話~

「付き合う」「別れる」はよく日常会話に出てきますが、英語となるとこうした表現をどのように言えばよいのかちょっと迷ってしまいますよね。

アメリカでは、「…付き合っている」“be dating…”(“be seeing…”でもOK!)と言い、イギリスでは“be going out with…”の方がよく使われているのだそうです。
ちなみに“go out with…”「…と付き合う」「…と一緒に外出する」という二つの意味があるので、どちらの意味になるかは状況で判断してみてくださいね(^^)v

「どのくらい付き合っているの?」

“How long have you been dating?”
“How long have you been going out?”
“How long have you been seeing each other?”

「彼氏」「彼女」を英語でなんて言う?

学生の頃、英語の世界では女性同士なら同性の友達をgirlfriendと呼べることを知らず、当時アメリカ人の女友達に『”My girlfriend” がね、―』“私の彼女”の話をされた時、一体どういう関係なんだ!?と余計な妄想を膨らませてしまったことがありました(-▽-;)笑。

しかしながら、男性が男友達を”boyfriend”と呼ぶことはありません。男性が話している時、”friend”なら「女性また男性の友達」。

“girlfriend”なら「彼女」のこと。もし女性が男性を”boyfriend”というと、それは「彼氏」だと思ってもよいでしょう。

日本語の「男友達」「女友達」という代わりに、英語では“he”“she”などの代名詞を受けることが多いので、そこで初めてその人の性別がわかるかと思います。最近はイギリスやアメリカでは「結婚しているかどうか」や「ゲイかどうか」を知らせなくてもいいという考え方になってきたため、“partner”という言葉が非常に多くなってきました。

“partner”は「奥さん、旦那さん、彼氏、彼女、婚約相手」など、あらゆる可能性を含みます。「アメリカン・ビューティー」という映画に、ゲイの男性が新しいお隣さんに “This is my partner”と彼氏を紹介し「何の営業だ?」と聞き返される場面がありました。そのお隣さんは古い考え方だったので、ゲイのカップルの可能性を考えず、ビジネスパートナーだと思ってしまったわけです。“partner”は本当に新しい言い方ですね。

How to say「別れる」

「カップルが別れた」時には、“break up”(split upも同じ。)と言いますね。“separate”という言葉もありますが、こちらは「夫婦が別居状態(まだ離婚はしてない)」時に使うそうです。別れた時、「どちらが振ったか」を区別したい場合は簡単に言うと、“He broke up with me.”(彼が私を振った)になります。

もっと俗語っぽく怒りを込めた感じ(?)で言うと、“She dumped me!”(あの女がオレを捨てやがった!)という表現もありますね。二人で相談して別れた方が良いと決めたのなら、このような感じでしょう。↓↓↓

★We broke up by mutual agreement (お互いの合意で別れた)
★We both decided we should break up (私達二人で別れた方が良いと決めた)

How to say「仲直り」「よりを戻す」

英語でケンカし仲直りするには?

「恋人とケンカをした」時にはやはり“fight”や”argue !!!” (quarrelは発音に要注意!)。“fight”は「殴り合い」のような本当のケンカと罵り合いのような「口ゲンカ」の両方に使いますが、“argue”は「口ゲンカ」だけですね。

そしてケンカの後は仲直りの“make up”“kiss and make up”もセットで覚えておきましょう♪
やっぱりケンカと仲直りはセットですもの~(^▽^)♪♪

★I had a fight with my boyfriend last night, but we made up this morning.
(昨晩彼とケンカしたけど、今朝仲直りしたの。)
★Let’s kiss and make up.
(さぁ、仲直りだ。)
また、一度別れたけどよりを戻した場合は、
★I broke up with my girlfriend last month, but we got back together yesterday.

How to say「婚約」and「結婚」

「婚約」「結婚」に関する英語表現付き合いが進むと「婚約する(=get engaged)⇒結婚する(⇒get married)」こともあるでしょう。日本語には「できちゃった結婚」という言葉がありますが、これを英語では、“shotgun wedding”といいます。意味は「花嫁のお父さんが妊娠させた男をショットガンで脅して無理やり結婚させる」ということだとか…(-Д-;)!?
いやはや、欧米の言語は語源までシュールですね。苦笑

How to say「浮気」

「浮気」って英語で何て言う?

個人的に一番苦手な表現ですが、腹を割って恋バナするためには「浮気」と「不倫」という表現も覚えておきましょうか(;Д;) !!! 結婚している人が「不倫」する場合は”affair”と言い、結婚してもしていなくてもどちらについても使える表現は”cheat on”と”be unfaithful to” です。

★ I think my husband is having an affair!(旦那は浮気していると思うの!)
★ She cheated on me with my best friend!(彼女は俺の親友と浮気してたんだぜ!)

お役立ちフレーズリスト

こちらでは、恋愛の始まりから結婚までのお役立ちフレーズをリストアップしました♪♪
(※このような表現を使う時は状況やタイミングに要注意です!それは日本語での恋愛も同じですよねっ??)

合コンに参加⇒ going to a match dating party
品定めする⇒ check out
一目惚れする⇒ love at first sight
気付いてもらおうとする⇒ try to catch his/her eyes of
誰かの気を引こうとする⇒ go after somebody
自分から近づく⇒ make the first move
接近大成功⇒ score
電話する⇒ call
デートする⇒ go on a date
友達の紹介でデートする⇒ have a blind date
ネットで出会う⇒ find a date online
色々な相手とデートする⇒ play the field
つなぎで付き合う⇒ be on the rebound
二股をかける⇒ two-time
恋に落ちる⇒ fall in love
一対一の付き合いに落ち着く⇒ settle down
家に招く⇒ invite her home
キスする⇒ get to first base
キス以上までいく⇒ get to second base
××までいく⇒ get to third base
同棲する⇒ move in together
プロポーズする⇒ pop the question
指輪を贈る⇒ give her a ring
両親に紹介する⇒ introduce to one’s parents
結婚する⇒ tie the knot
独身最後の大騒ぎ⇒ have a stag (hen) party

異性の相手だけでなく、恋愛をテーマにした話題は人間関係を築く良い手段の一つであると思います。思い起こせば私自身も外国人の友人達と急に親しくなったきっかけは、お酒を飲みながら恋愛話に火が付いた時からであったような気がします。皆さんも是非恋愛の基本表現をマスターして、恋愛、友情、価値観、人間関係….などなど、様々な場面で英語の世界が広がっていくことを願っています★

(参考文献:『英語と仲直りできる本』David Barker /『英会話ぷち表現』The Japan times 週刊ST編)

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