世界のバレンタインデー

♥St. Valentine’s Day __________________________________

もう直ぐ「バレンタインデー」ですね!日本では、「チョコレート」「愛の告白」「勝負の日」!? そして「義理チョコ」など日本独自の文化として“土着化”しましたが、他の国の様子は?!実はいろいろ調べてみると、このバレンタインデー、人間の本質である「愛を表現する日」だけあって各国でそれぞれの国民性が映しだされ大変興味深いものがありました。このバレンタインを通じ世界の文化を知り、グローバル感覚を磨いてみましょう! (^^)/

韓国のバレンタインデー

韓国は日本と極めて似ています。2月14日は、女性→男性、3月14日は、男性→女性へ、チョコレートやその他ギフトを贈ります。また「義理チョコ」も存在するようです。しかし!面白いのはさらに『ブラックデー』という日が存在することです!バレンタインとホワイトデーでパートナーが出来なかった人たちが黒い服を着て黒い色した“チャジャンミョン”(ジャージャー麺)を食べるそうです。^0^

台湾のバレンタインデー

台湾では、2月14日に加え、太陰暦上7月7日にも特別なバレンタインデーがあります。そして、男性が女性に「バラの花束」を贈ります。そして、本数に意味を込めます。1本なら「Only Love!」(ぞっこん!?)、11本なら「Favorite!」(一番好き!)、99本なら「Forever!」(一生好き!)そして、108本なら「Marry me!」(結婚して!)ということらしいです!(*^-^*)

オーストラリアのバレンタインデー

オーストラリアでは、女性と男性両方で告白し合います。女性はカードを、男性はカードかバラの花束を贈ります。ですので、この日は街をよく見ると花束を持った男性をたくさん見かけます。また、その昔、オーストラリアの「ゴールドラッシュ」(金鉱山で一攫千金)の時代のバレンタインデーは大金を手にした男性たちからの途方もない豪華なギフトが飛び交ったという武勇伝?!も聞きます。

ドイツのバレンタインデー

ドイツでは、日本と違い男性→女性。そして、ホワイトデーも存在しないようです。プレゼントは花束やレストランでの食事。また、基本的には恋愛中のカップルの為の日のようです。男性が女性へ愛情のこもったメッセージ付きのプレゼントで「愛」をカタチで表することが目的。なので”義理”チョコは存在しないということですね。なんだかハッキリ筋を通す!?ドイツ人の国民性を感じます。

フランスのバレンタインデー

フランスでも、このバレンタインデーは『恋人達の日』として定着しているようです。 この日は、“Saint-Valentin [サン-バランタン]”という言葉に加え、“La Fête des Amoureux” (恋人達の祭)というサブタイトルもよく使われます。プレゼントは、男性から女性のようです。花束やアクセサリーを贈るようです。この日の、花屋さんは男性の姿ばかりを見かけるようですよ。^^

スペインのバレンタインデー

スペインも同じく「恋人たちの日」。カップル同士プレゼントを贈り合います。ただ、独特なのがこの「愛の日」がもう1回存在します。それは4月23日。この日は、守護聖人「サン・ジョルディ」がカタルーニャ地方を救った日、「シェイクスピア」の命日且つ誕生日、ドンキホーテの著者「ミゲル・デ・セルバンテス」の命日。歴史や本に関係するこの日は、女性が男性に本を贈るそうですよ。

イタリアのバレンタインデー

イタリアはバレンタインデー起源の国。その歴史は2000年前の古代ローマ時代にまで遡ります。そして『サン・バレンティーノ』さんが眠る「サン・バレンティーノ教会」もイタリアにあります。(テルニ市) この教会には毎年2月沢山のカップルが婚約式を受けに集まるらしいですよ。いいですね〜 チョコレート大売り出しの商業的な日本はどうなのか。。。なんて考えさせられますね。^^;

イギリスのバレンタインデー

イギリスも、男女問わずプレゼントを贈り合います。ただ、さすが紳士の国!興味深いのが「ひそかに」渡します。たとえ意中の相手にもカードやプレゼントであえて名乗りません。もらった人は「へぇ〜誰〜?」と白々しくのろけながら胸をときめかすということですね。 地域によっては写真のような「バレンタイン・パン」を焼きます。そして、チョコレートの習慣も実はイギリスから始まりました。

アメリカのバレンタインデー

アメリカも基本的には他国同様「恋人たち」のロマンティックな日としてイメージが定着しています。しかし!さすが「自由の国」アメリカ。枠にとらわれません。プレゼントは男女どちらからでもOKは勿論、子供から老人まで、クラスメート同士、親子から親戚まで、そしてプレゼントの中身も自由。花束やジュエリー、そして下着!?まで。^^;  個性豊かな移民の国としての特徴が出ていますね。

デンマークのバレンタインデー

デンマークでは、「Lover’s Card」として知られる、透明で光に当てると絵やメッセージが写し出されるカードを恋人に渡します。また伝統的に「Snow Drop/雪の花」を押し花にして贈る習慣も。更には、男性が女性にウィットの効いたジョークに自分の名前の一部を添えて送り、女性は送り主を突き止めることでその年の春にイースターエッグがもらえます。さわやか&ネイチャーですね。^^

スコットランドのバレンタインデー

スコットランドのバレンタインデーはお祭りが開催されます。同じ数の男女が集まり、ひとり一人の名前を紙に書いて男女別の帽子に入れます。そして、男女がその紙を引き合います。2人の名前がマッチするとは限りませんが、基本、男性が相手女性にプレゼントを渡します。名前もマッチしていれば正に運命の出会い!?スコットランドでは、このパーティーで結婚に行き着くことも珍しくないようです!

ブラジルのバレンタインデー

ブラジルのバレンタインデーは2月14日ではなく『6月12日』。カトリック教徒の国であるブラジルは、縁結びの神様である聖アントニオの命日である6月13日の前日(イブの日)を『恋人の日』にしました。(約50年前頃から)プレゼントの交換も、子供から老人まで、電化製品から洋服、旅行などなど、思うがままに、情熱的に!?日頃の感謝を伝えたり愛を告白し合います。

Weのバレンタインデー ❣️

Weでは、バレンタインデー特集として、”Cake Decoration Hobby-english”が開催されます。

今回は、バレンタインが近いのでピンクを主にしたマジパンを使って皆さんのカップケーキのデコレーションを行って頂きます!

ここで、「Cake-english」をご紹介☆

■cornet piping bag コルネ(三角の紙を円錐状に巻いて作る絞り袋)
■rolled fondant ロールフォンダン(砂糖が主原料のデコレーション材料)
■royal icing cream ロイヤルアイシングクリーム(デコレーションクリーム)
■plunger cutter プランジャー付き抜き型(バネ式の抜き型)
■pipe 絞り袋を使ってクリームを絞り出す■ribbon bow 蝶結び
■consistency 硬さ、濃度■evenly 均等に
■fold折る■index finger 人差し指
■rolling pin めん棒■roll out(めん棒で)延ばす
■thickness 厚み■thinly 薄く、細く

バレンタインに向けてお菓子を作る際、たくさんのツールを使うと思いますが、いつも「英語でなんていうんだろう?」と意識してみてくださいね!

 ボキャブラリーを増やすカギは、常に「英語でなんていうんだろう?」という問いかけです(^^♪

ちょっとした意識で、日常は英語に触れる機会があふれております!

ということで、ケーキと一緒に英語も食べる__

「バレンタインデーだからの英語」を賞味する__ が、カスタマイズ英会話Weのバレンタインデーでした♪

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