新しい言語を学ぶことは、新しい自分を創造すること。

「言語はツール」と言うフレーズをよく耳にします。しかしながら言葉には、その言葉を育んだ文化や思考が「土台」として存在します。現に私たちも日々、日本語での考え方、感じ方を土台に日本語を使っています。土台を無視して言葉だけを機械的に学ぶことは、一見合理的に聞こえますが、それは互換性のないOSにアプリをどんどんインストールすることと同じです。当然、クラッシュしてしまいます。そのような英語断念者が数多く存在することはご存知の通りです。

Weでは、会員のみなさまの土台(OS)をアップグレードし新しいモノの見方や世界観をもたらす持続可能な語学学習をプロデュースしています

自分につながる英語で学んでいく。

従来の語学スクールは、4スキルの習得のみに集中します。よって、例文もルールや文法を覚えるためだけのものになり自分とは関係のない内容で進んでいきます。自分につながっていない内容だと直ぐに飽きがきてしまい多くの人が長続きしません。Weでは、自分に関係する英語を軸に学びます。「生徒中心主義フィロソフィー」のもと、生徒が自分自身に関する「事実 (facts)」「好み・価値観 (value)」「意見 (opinions)」、そして「感情 (sentiments)」を説明・表現できること。”Beyond the Language” 。「英語力」の在り方は一人一人違います。Weは、常に言語のその先にある一人一人の”Customer Success”を見続けています。

「生徒中心主義」が軸になった様々なシステム。

Weが、1996年の創業以来、軸にしてきたことは「生徒中心主義」。それを軸に様々なシステムやコンテンツを開発してきました。例えば、“Metrix”。これは、あなたが「英語化」したい自分自身のライフ・シーンやテーマが整理できるシステムです。“Metrix”内で創作された英語は、あなたの「コア・イングリッシュ」となります。教材、講師そしてクラス、Weの全てのリソースは「あなたの英語」を完成させるために存在します。「生徒中心主義」を軸にしてできた Weのリソースを、お気軽にご見学ください。無料カウンセリングは、オンラインでも可能です。

受講スタイルも「自分ならでは」に、カスタマイズ。

自分用にデザインされたプランは、学習効果を最大化させます。人それぞれニーズや弱点も違います。受講のスタイルの向き不向き、そして好みも違います。Weには、様々なレッスン・コンテンツに加え、スクール通学からオンラインレッスンまで幅広い選択肢を揃えています。リソースを的確・最大限に活用するには、コンサルタントとしての役割を担う「カウンセラー」の存在が重要です。 Weでは、カウンセラーを講師と同等に重視しています。カウンセラーが、目標達成まで、あらゆる角度からサポートします。

外国人と話すだけでは上達しません。バイリンガルコーチが的確に指導。

「英語に触れる」「英語のシャワー」「いっぱい喋る」「ペラペラに」など、世の中には、たくさんの広告文句が謳われています。こうした日本の英会話業界の軽薄な扇動が、日本の英語教育を「雰囲気主義」へと陥らせたことを、学習者は自覚する必要があります。「雰囲気主義」に走った語学学習は、「自己満足」か「精神安定剤」で終わってしまいます。レッスンの度に知識を蓄積させ、そして上達を定着させるには、自分が主体となったコンテンツで日英両方のバイリンガル/バイカルチャル・コーチのもとで学ぶことが肝要です。

日本語学校併設。実力は、教室の外で仕上がる。

Weは、生徒も外国人。世界中に人脈ができる環境があります。言語は、勉強より環境。生徒が日本人だけの英会話スクールよりも、外国人もいるスクールをの方がリアルだと思いませんか?英語を学ぶ目的は、外国の人たちとコミュニケーションをとるためです。だから、Weは、「リアルに英語を使いながら学べる」環境を提供しています。時代は、英会話スクールから「大人のインターナショナル・コミュニティー」へ。パターンを詰め込むのではなく、自分自身を国際環境に馴染ませることが最良の方法です。Weは、英語教育24年、日本語教育20年を掛けた今この環境をご用意しています。