日本語講師養成講座の様子

【スーパー日本語講師養成講座】世界照準の日本語教師養成講座 [第5期生] 受付中!

英語を活用し日本語と日本文化を教える職業 [3ヶ月でデビュー] 和食がユネスコ世界遺産になりましたが、次は「日本語」が味わいのある文化として永続的なブームになるとの見方もあります。 現在、日本語学習者は増え続けています。We日本語スクールでも講師が不足しています。これからも日本語市場は間違いなく拡大していくといえるでしょう。 そんなチャンスが溢れる中、あなたの英語力を日本語や日本文化を学びたい日本語学習者に生かしてみませんか?ネットで世界の人々に教える授業もどんどん増えています。副業にも最適です。 Weは、一般社団法人スーパー日本語講師会 認定校です。 世界に通用する日本語講師を養成します。 『スーパー日本語講師会』は、英語を活用し外国人に日本語と日本文化を教えるスーパー日本語講師の養成、また、会員講師に必要な情報やサービスを提供しています。 スーパー日本語講師になったら スーパー日本語講師会の名称で日本語教室を開くことができます。 インターネットを活用して自宅から教えられます。 日本語学校など教育機関、外資系企業で教えられます。 スーパーJ講師養成講座システム スーパー日本語講師養成講座の特徴 世界照準の日本語講師 日本語教育はこれまで、文法を中心に日本語のみで教えるのが一般的でした。そのため多くの日本語学習者、特に欧米人は入り口で挫折していました。本講座は、英語を話す外国人を対象に開発した日本語レッスンの方法を学びます。生活ですぐに役立つ新発想で構成したテキストを使い、学習者の負担を少なくするために文字はアルファベットを最初に使い英語と日本語で教えます。 革命的な日本語教育システム 幼児が学ぶ過程を日本語教育に取り入れ、日本生活に必要な言葉から覚えていきます。記憶術を応用し、一度習った言葉を忘れさせません。文字は、アルファベット入力で日本語変換する前のスペルを使用しますので、学習者は変換することで文字が学べます。 文化・社会も教え実践を想定 いくら日本語の文法や言葉を多く知っていても、その言葉を育んでいる文化や社会を知らなければ、実践的に言葉を活用することはできません。本講座は日本語と共に日本の文化・歴史・生活習慣・社会も合わせて学びます。 講師向け資料を用意 公式テキストの各レッスンは日本語に加え英語で説明してあります。日本語学習者はそれを読むだけでおおむね理解できますが、レッスンのポイントや日本文化情報も講師向けに用意してあります。授業は実際のレッスンに沿って行います。 オンライン教育になれるレッスン 修了者が講師として教える生徒は在日外国人にとどまらず、海外の日本語学習者も対象となります。その授業はインターネットを通じて行います。その為、ネットレッスンの具体的なシステムやスキルも学びます。 スーパー日本語講師認定後にデビュ 既定の過程を終了し、当会より日本語と日本文化を外国人に教える資格があると認められた受講生はスーパー日本語講師として認定され講師デビューできます。 『スーパー日本語 J1-講師養成講座』@We 好評受付中! Weでは、この『スーパー日本語講師会』の教材及びメソッドを導入し、そこにWe独自の教授法を活用した講師養成講座を開設いたしました。 講座修了後は、We Japanese Language Schoolをはじめとする、日本語教育機関や国際企業、外国政府公館、あるいはオンラインレッスン(自宅にて)などで日本語が教えられるようにサポートいたします。 J1コース [第5期生] 日常生活で困らない程度の単語や表現を覚える学習法を教えられる技能を取得。※修了者はスーパー日本語認定試験の教育技能テストが免除されます。 受講期間:2020年1月16日(木)~2020年4月23日(木) 全28回 毎週月曜日 & 木曜日実施日: 昼間コース(13:00-14:30) 夜間コース(19:00-20:30) 受講費:253,000円+教材費:11,000円(税込み) 参加資格:英検定2級、または同等以上の英語力があると認められた方。日本語教育の経験や知識は問いません。 定員になり次第、締め切りますのでご了承ください。(現在残り3名) 関連記事

ひらがなタイムズとWeのロゴ

【新プログラム】-Presenting Japan- 日本の知識と情報を世界へ発信!

日本の知識を発信するための「Presenting Japan Class」開講! この度、Weでは「ひらがなタイムズ社」との業務提携により、新クラス「Presenting Japan 」を開講しました。今後益々増加する外国人との交流の機会に日本人が自国の歴史、文化、社会、政治、経済、地理など日本に関する知識や情報を世界と共有することの一助になればとの思いで、Weとひらがなタイムズは当プログラムの発展に協力して参ります。 ひらがなタイムズは、創刊1986年の歴史ある雑誌です。ありのままの日本が英語と日本語で理解できる「バイリンガルマガジン」として世界中の日本ファンから30年以上にわたり支持されています。日本のカレントトピックスや歴史についても書かれており、日本人読者にとっては、外国人に日本を紹介する上で大変役に立つ内容になっています。「ひらがなタイムズ」ホームページ 「ひらがなタイムズ」の記事は、全て日本語と英語のバイリンガルで記載されています。 日本語と英語の両言語で記載されておりますので、馴染みのある日本のトピックにおいての英語の独特な表現や単語を習得でき日本人にとっての実用英語力の向上に大変効果的です。また、巻末にはひらがなタイムズ独自の外国人向け日本語レッスンが連載されていますので、外国人のご友人に日本語を教える際にもご活用いただけます。 「Presenting Japan 」クラス ■ パーソナルレッスン: Welifeポータルにて自由予約(スクールレッスン及びオンラインレッスン)■ グループレッスン:毎週木曜日19:30〜(12回 / 12pts)※ オンラインレッスンは、世界中どこからでも受講可能です。※ グループレッスンの今後の開講予定など詳しくは、Weスタッフまでお問い合わせください。

マイケル・マンスフィールド氏

【日米政府 研修プログラム】マンスフィールド研修にてWeが日本語教育を担当。

駐日大使を11年半務めた親日政治家マンスフィールド氏により設立された財団 マイケル・マンスフィールド氏 (Mr. Michael Joseph Mansfield)は、1953年から1977年の24年間にわたり米国上院議員を務めました。その内1961年から1977年までアメリカ史上最長の16年間、多数党院内総務を務め上院民主党の大物として活躍しました。その後、カーター大統領の要請で、第22代駐日大使に就任され、1988年まで戦後最長11年半にわたり大使を務め、98歳の最期を迎えるまで日米関係に大きな功績を残されました。 モーリーン&マイク・マンスフィールド財団は、大使と大使夫人の意志に基づき1983年に設立されました。当財団では、米国政府職員を対象に、米国と日本、そしてアジア各国のリーダー間ネットワーク、そして日本の行政システムに詳しい知日派の若手官僚を育成する目的で毎年1年間の研修を実施しています。これは、米国政府職員が日本の省庁などでの現場で研修を行うプログラムで、米国国内法であるマイク・マンスフィールド・フェローシップ法に基づき日米両国政府が協力して実施しています。Weでは、研修員の皆さまが素晴らしい研修成果を修められ、且つ日本滞在期間が最大限有意義となるよう実践的な日本語及び日本文化授業を提供しサポートして参ります。 ■ マンスフィールド 財団 フェローシップ・プログラムについて■Mike Mansfield氏について [English] [日本語]■外務省での研修員歓迎レセプション この他、Weでは、米国大使館、カナダ大使館をはじめとする数々の外国政府公館の日本語及び日本文化研修を仰せつかっております。